WR08_Travel
ストックホルムの公園
スウェーデンの首都ストックホルム。
週末じゃない普通の日の午後4時ごろの公園。
小さい子供がいっぱい遊んでる。
一緒に来ているおばあちゃんやおじいちゃんに混じって
若いお父さんたちも。
ひとりのお父さん :
「 毎日、早く仕事を切り上げて、子供と遊んでます 」
もうひとりのパパ :
「 育児休暇中ですよ。 6ヶ月休むんです。
毎日、子供と遊んでいます 」
# by fighter_eiji | 2009-11-21 00:05 |
ダンスとニューヨーク
●○ 読者から ●○
先週N.Y研修より戻りました。
懐かしいスクールの先生方のレッスンを受け
元気に日本へ戻りました。
今、私はバレエ研究所で子供達の指導勤めて13年になります。
そして子育て中の二児の母でもあります。
私が初めてN.Yへ行ったのは17歳の夏でした。
そのころ私はバレエ団で毎日稽古しながら
自分の生きる道を模索していました。
偶然立ち読みで見つけたダンス留学本の一枚の
ダンサー写真に衝撃を受け、そのスクールに行きたい!
と思いを胸に秘めました。
でもどうしたら良いかわからない時、ダンスの新聞
「On Stage」で留学代理店を見つけました。
担当は吉川さんでした。
何度もスク-ルとやり取りして頂いたり、直接N.Yの治安の
悪い場所など学生だった私に細かく教えてくれ、
心強くチャレンジする事ができました。
もともとボクサーであり育てる立場のトレーナ-の吉川さんから
自然なファイトをもらった感覚は
20年近くたった今でも心に残っています。
==
「 芸術、美術、舞踏、音楽などを海外の本場で学ぶことは
道の追求はもちろん、人間が広く大きくなる。
日本の人に大きくなるチャンスを 」 と、考えたエイジは
サラリーマンだった1990年に
30ヶ所くらいの海外のダンス・アート・ミュージック・スクール
を回り、留学エージェントになった。
クリスマス頃のドカ雪のニューヨークを雪に埋もれながら
歩いて、いっぱいある学校に何度も通った。
エリック・ホーキンス / Erick Hawkins
アルヴィン・ニコライ / Alwin Nikolais
マーレイ・ルイス / Murray Louis
他、伝説的ダンサーと仲良くなった。
そうして新年を迎えて、日本に帰る時、高熱が出て
飛行機の中で毛布にくるまり、震えながら汗をかいて
帰って来た。
ダンス専門誌 【 On Stage 】 には、マーサ・グラハムの
モノクロのすごい写真を載せた。
東京で会社に行って、夜はボクシングジムで教えて、
そのあと、夜中から翌朝まで留学の仕事をした。
何人かの人が、本物を体験して帰って来た。
その人たちは、みんな大きい人間になった。
# by fighter_eiji | 2009-12-11 08:14 |
Water to Afghan villages
These men have been digging a well and making
water pipelines to villages in Afghanistan which
is stopping lots of death of children that comes
from polluted water they are drinking in isolated
villages in Afghanistan.
One of the helping men is a Japanese doctor
who has been living there for two decades.
20年くらいアフガニスタンに住んでる医者の
中村哲さんをはじめとする若い日本人たちは、
悪い水により子供たちが病気になり、死亡もしている村々を
救うために、井戸を掘り、川の水を引き、子供たちの命を
救っている。
Each time they make a new waterline,
bombs are dropped by big countries and
everything is a chaos.
People get killed also.
彼らが水路を完成させ、村に希望が届くたびに
アメリカ軍や大国の軍隊がそれを爆破し木端微塵に。
村人の希望は吹き飛ぶ。
Young Mr Ito who had been helping people by
working so hard for 5 years was kidnapped
by armed men and got killed.
5年間、アフガンの人たちのために穴を掘り、水を引いて
頑張ってきた若き伊藤さんは、武装勢力に殺された。
The people in the community all got together
at his funeral.
村の人たちが伊藤さんの葬式に集まった。
ウソの 「 人道支援 」 の兵士の葬式には
絶対に来ない人たち。
Thank you so much, Mr Ito and other people
with deep love and courage.
# by fighter_eiji | 2009-11-07 23:25 |
